Dr.フリッツ
歓迎パーティー&カーニバル
「フリッツ・大阪公演」
「フリッツ・東京公演」
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9月16日

夜8時過ぎ、大阪での個人ヒーリング・第一日目も、いろんな感動的なシーンが続いたあと、無事終わりました。ドクター・フリッツのチャネルから醒めてルーベンに戻ると、彼は少々疲れていました。

 でも今夜は、大阪のフリッツ・ファンの方々が、ルーベンの歓迎パーティーを用意してくれていたのです。僕はちょっと強引にルーベンをパーティーに誘いました。

 白壁の蔵に囲まれた豪壮な旧家に着いて、大勢の老若男女にクラッカーでパンパンパン!と迎えられると、ルーベンはたちまち復活! 元気満々です。


 僕もこんなに豪勢な宴だとは、予想もしていませんでした。ルーベンは長い長い宴席の正面席に通されて、ゴキゲンです。


 このパーティーを企画してくださったSさんは、以前、不治の病といわれた膠原病を、ブラジルまで行ってドクターフリッツに完治してもらったので、そのお礼に!とこんな盛大な会を催してくれたんです。



 も
う、お客さんたちも、飲めや歌えや騒げやのノリノリです。みんなん、Sさんが元気になったこと、そしてその奇跡の治癒の主が来たことを喜んでるんです。

 この豪邸の主であるパワフルおばあちゃんが、ルーベンに記念のハイテク時計をプレゼントしました。元々コンピュータ技師であるルーベンは、そのすぐれものさかげんに感激、大喜びです。

 お客さんが入れ替わり立ち替わり、ルーベンと話をします。ルーベンも、日本で手術や注射ができないので、思いっきり治療できないのが残念そうです。


 そこへ突然、サープライズ!! びっくりしました。ポルトガル語を話す美しい女性があらわれたのです。彼女はリオのサンバ・ダンサー。神戸の「コパカパーナ」というサンバ・レストランのオーナーと結婚して子供も二人います。

「コパカパーナ」のオーナーシェフが腕によりをかけて作ったゴージャスなブラジル料理が並びます。僕の大好物、ポンデケージョ(チーズパン)もありました!

  ルーベンはひさしぶりに母国語がしゃべれるのでうれしそう。パーティーの二次会を、神戸の彼女のお店でしましょう!と誘われ、レッツゴー!です。



 僕らを乗せた2台の車は、高速をびゅんびゅん飛ばして、ネオン輝く真夜中の神戸に着きました。

 ここが神戸唯一のブラジルレストラン、「コパカパーナ」の入り口です。中から強烈なサンバのリズムが聞こえてきます。


 すっげ〜!ブラジルの地酒、カイピリンガを飲んで、カーニバルが始まります。

 さすが元リオのプレイボーイ、ルーベンです。たちまち地が出てしまい、うきうきと踊りまくります。

 ついつい、ここはどこお!?って思ってしまうくらい、店内はリオリオしています。



ショータイムがまたまた長いんです。熱狂のリズムがえんえんと続きます。

 おいおい、もう夜中の1時を過ぎてるぜ!っていうのに、みんなは汗びっしょりでミニ・カーニバルは続きます。

 明日からは2連休なので、ルーベンもプレッシャーから解放されてうれしいんでしょう。踊れ踊れ、もうじゅうぶんたくさん、人々を癒してきたんだから。遊べ遊べ、もういっぱいお役目をはたしてきたんだから。


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