9月11日
 翻訳家の山川紘矢・亜希子ご夫妻とフリッツとのふれあいについては、別のページでご紹介しました。ここでは、ご縁のあったほかの方々をシェアーしましょう。

 小学館からドクター・フリッツの最初の本を出したときに、帯に推薦文を書いてくださったのが、吉本ばななさんでした。

 宇宙からの医者・ドクターフリッツの奇跡
「男らしい決意に満ちたまっさらな明るい文章!
 わくわくどきどきしつつ、いつのまにか力がわいてくるいい本」
(吉本ばなな)

9月12日

 新体道の創始者で武道家の青木先生が、原瞑想アカデミーの原先生とご一緒にヒーリングにいらっしゃいました。


 ちょうどカリフォルニアからアストロロジャーの真弓カオリさんも東京に来ていたので、ばななさんとルーベンとの宴に加わりました。カオリさんも、4年前、僕といっしょにリオまでドクター・フリッツに会いに行っているんです。

 この夜は、あの運命の夜だとも知らないまま、僕ら5人は愛と友情をつまみに、しこたま美味しいお酒を飲み、いっぱい大笑いし、心の底から「人間ってすばらしい!」って感じあったのです。


 フィリピンの心霊治療家を長年研究なさっている青木先生は、ドクター・フリッツのことも昔からご存じだったそうです。今日が初対面なのにあっという間に意気投合。「今度はブラジルでお会いしましょう」と再会を誓いあっていました。

☆原先生よりのメール

 ルーベンを日本に呼ばれたパンタ様の功績で、どれだけ多くの方が喜ばれたか解りませんね。その筆頭に青木先生と私がいます。それは、私たちが、長年心霊治療の研究をしていて、以前アリゴーがドクター・フリッツをチヤネルしていた時に、ブラジルに何回も行きたいと考えながら実現できなかった夢を、今回パンタ様が実現してくださったからです。
 このようなご縁をパンタ様が創って下さったことを青木先生も喜んでおられました。


 ドクター・フリッツ現象に詳しいアメリカ人といえば、あの髭のワイル博士。そのワイル博士の親友で、ご自分で末期の腎臓ガンを癒された奇跡の人が寺山心一翁先生です。

 僕らは西麻布のおでん屋さんで一気にもりあがり、ヒーリング談義に花が咲きます。今回日本でたくさんの方々にお会いしましたが、共通していえるのは、「みんな、笑顔がすばらしい!」ということです。
 ニコニコ笑顔が、僕ら人間のいちばんの妙薬なのかもしれませんね。


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