パンタ笛吹の
リモート・ビューイング
リモート・ビューイングは、冷戦のさなか1972年から米国屈指のシンクタンクであるスタンフォード研究所で23年間おこなわれた。RVの創始者は希有なサイキック、インゴー・スワン。彼を育てたのはラッセル・ターグ博士など。スターゲイト計画でRVを使って諜報活動にあたったジョー・マクモニグルは4000件以上のRVの正答率が65〜86%だったと語っています。インゴー・スワンが養成したリモート・ビューワーたちはDIA(国防情報局) 、FBI 、麻薬取締局などで活躍。
 しかし冷戦も終わって95年には研究は終了し国家機密も解かれたことから、ビューワーたちは民間でその技術を教えるようになったわけです。教育事業部で2003年4月に来日するセミアン・ハイン博士もその系列に加わるRVの教育者。著者パンタさんがRVを習ったのもハイン博士を通してでした。